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Monday, December 10, 2018

Google drive limits shared file accesses

   I share MW DX audio clips on my Google drive but Google drive seems to limit shred files temporarily after too many accesses. I am trying to bypass this problem but I haven't found any good idea yet.  Does anyone have a good idea to solve this problem?

  私はMW DX局の受信音源をグーグルドライブでシェアしてこのブログにリンクしているのですが、その音源ファイルに沢山のアクセスが集中すると、一時的にグーグルはアクセス制限をかけるようです。これを迂回する方法を探していますが、いい方法がまだ見つかっていません。どなたかいい方法ご存知ないでしょうか? 他のシェアリングサービスを使うしかないでしょうか。

Sunday, December 9, 2018

A Case Of You


 たまには音楽の話題も.....

 私は、ダイアナ・クラークの歌が好きで、Youtubeでだいぶ前に見つけたこの歌は、私のお気に入りの一曲になっています。A case of youという言葉には、この歌の主人公である女性が、おそらく恋人であろう男性のこと、さらにはその彼との別れがもしかしたらあるかもしれないと若干意識しながら、男性のことをケースにいっぱい入ったお酒のボトルに例えて、”飲み干してみせるわ(あなたがいなくてもやっていけるわ。あるいは、そんなあなたを全て受け止めてみせるわ)”という意味が込められているように思います。歌詞の中にある、”Still on my feet”(まだ立てるのよ。)の部分、”それでもまだあなたのことを愛しているわ”と私は解釈しますが、相反する2つの気持ちを抱きながらも、そこには強い女性の感情が隠れているように思います。ダイアナ・クラークの声と彼女の奏でるピアノが、この歌を聴く者の琴線に触れてきます。なんでしょうか、若い頃にはわからなかった大人の気持ちとでもいいましょうか。私にとってこの曲は男女云々以外のこと、自分のこと、人生のこと等いろいろ思い起こさせる歌になっています。英語の歌詞も味わい深いものです。夜中に聴くのがオススメです。




The same time and different place reception of WBZ-1030kHz on Nov.25 in 2018

   We knew that another Japanese DXer whose nickname is LFT-san could receive WBZ-1030kHz, Boston by his youtube video. You did it too!  LFT-san!! LFT-san knew our reception of WBZ on Nov.25 by an audio clip that Futo-san who is one of the members of this DX-expedition uploaded to DX-audio clip site (eBBS改) and LFT-san tried to dig and find the station fortunately in his Perseus data recorded on the same day and time. What a coincidence!! 
   別の日本人MW-DXerの方が、アメリカ東海岸にあるWBZ-1030kHz,ボストンを我々と同日、同時間に茨城県の平井海岸で受信されていたとをYoutubeで知ることができました。受信された方はLFTさんです。LFTさん、受信達成おめでとうございます!LFTさんは、eBBS改に今回のペディションメンバーの一人である、太さんがアップロードされたWBZの受信音を聞き、たまたまLFTさんが同日同時刻に平井海岸でペルセウスで記録したデータを再生し確認してみたところ、WBZが受信できていたことがわかったとのことです。すごい偶然ですね!

   LFT-san received WBZ at Hirai coast in Ibaraki using a K9AY antenna with null of west direction.  The propagation distance between Hirai coast and WBZ is 10767km and this distance is about 1000km longer than the distance between our DX-pedition site in eastern Hokkaido and WBZ.  This could be a 1-hop difference of skywave reflection by E-layer of the ionosphere under an assumption where the hight of E-layer is 100km and the elevation angle of transmitting antenna of WBZ is about 10.5 degrees.

LFTさんは、WBZを西方向にヌルを作ったK9AYアンテナで受信されています。WBZと平井海岸の間の伝搬距離は10767kmで、これは私達がペディションを行った道東の受信点からWBZまでの伝搬距離より、約1000km程遠い地点となります。これは、例えばWBZの送信アンテナから仰角10.5度で発射された放送波が地上から100km上空にある電離層E層で反射して到来したとあえて仮定すると、約1回分の反射で到達する距離(1ホップ)の差となります。(実際には、仰角0度からおよそ90度の間の方向で放送波は発射されているため、どの仰角から発せられた放送波が電離層反射により受信点に到達したかは実際には、はっきりわからない。当然混ざりあいながら到達するとも言える。)

   It is very interesting to compare these two receptions conducted at different places, the same time and date. This comparison must be valuable for MW DXers.
   I am contacting LFT-san to compare these receptions of WBZ at different places in detail. From his youtube video, rapid fading seems to occur more often on WBZ's signal than our reception.

これら異なる二地点で同時刻に受信されたWBZの受信状況を比較することはとても興味深いものであり、中波DXerの皆さんにとっても価値あるものになるかと思います。
現在、LFTさんにコンタクト中です。ご協力いただけるようであれば、動画形式で受信状況の比較をしてみたいと思っています。LFTさんのYoutube動画を拝見する限りでは、茨城県・平井海岸での受信のほうが、速い動きのフェーディングが私達の受信地点と比較して多く発生しているように見えます。

 Please note that we could receive KBRW-680kHz, Barrow, Alaska in good condition at our DX-pedition site in Hokkaido but on the other hand, LFT san told me that KBRW was weak and difficult to confirm the signal due to side splash at Hirai coast. This difference is very interesting too.

 このWBZを受信した同時刻、私達のペディション地点では、アラスカ、Barrow のKRBW-680kHzが大変良好に入感していたのですが、LFTさんによれば、平井海岸では、KBRWは弱く存在はなんとなくわかるが、サイドにつぶされていたとのことで、この点も大変興味深いと言えます。

   Here is LFT-san's reception on his Youtube video. (After 57seconds, you can hear the ID of WBZ.)

こちらが、LFTさんがアップロードされた、茨城県・平井海岸で受信されたWBZの様子です。57秒後からIDが聴こえます。



Saturday, December 8, 2018

Our MW DX-pedition is introduced in a famous European MW DX circle's journal.

   One of foreign veteran MW DXer, Nick-san from Canada told me that our MW DX-pedition is introduced in a famous European MW DX circle's journal (”MEDIUM WAVE NEWS”, December 2018, Vol.64.No.7)  The circle is Medium Wave Circle that went into its 64th year in 2018. This is a big Christmas gift for us.  Each of us is feeling happiness very much.
   We think this article in the journal kindly introduces the steady presence of enthusiastic MW DXers like us even in Japan. 

私の知り合いの外国人DXerの一人であるカナダ人のニックさんが、私達の道東MWDXペディションのことが、ヨーロッパの中波DXサークルの季刊誌で紹介されているよ。と教えてくれました(”MEDIUM WAVE NEWS" 2018年12月第64巻No.7)。この季刊誌を発行しているのは、イギリスに本部がある中波DXサークルはMedium Wave Circleです。なんと今年で64年目を迎える老舗のサークルでした。今回の掲載はどうやら私のブログを見てくださったメンバーの方が記事にして紹介してくださったようです。ペディションを行った私達にとって、ビッグなクリスマスプレゼントとなりました。メンバー全員喜んでいます。
私たちは、熱狂的にMWDXを楽しんでいる者がここ日本にもいるんだということを丁寧に伝えていただけたと思っています。

MEDIUM WAVE NEWS,  Dec.2018, Volume 64, No.7,
   According to this journal,  KBRW-680kHz is one of MW DX stations for European MW DXers, but this station had been caught even in Italy in this season.  I think this season would be the best for MW DXing since the last good MW DX season of 2009. 

このジャーナルを読むと、ヨーロッパの中波DXerにとって、北米、アラスカのKBRW-680kHzが珍局であり、ヨーロッパ北部でしかなかなか受信できないことがわかりました。しかし今シーズンはイタリアでもキャッチされたようです。今年のシーズンはかつて良好な中波DXシーズンだった2009年以来、最高のコンディションに恵まれたシーズンになっているのではないか思います。

Everybody, Have a nice MW DXing day!

今日も良い中波DXの日になりますように!