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Thursday, December 26, 2019

ピッツェリアの隠れ家的お店 La Don Na(ラ ドンナ)

東京・地下鉄大手町駅B6出口から、JR神田駅方向に歩いて約3分程行った、JR線高架下の2Fにピッツェリア&バー La Don Na(ラ ドンナ)はあります。ちょっと急な赤い階段を登る、客席16のこじんまりとしたお店です。

写真1 L Don Naの入口(大手町ラーメン横)

このお店では、本格的なイタリアン料理がお手頃価格で楽しめます。本日12月25日、大手町駅方面に用事があったので、夕方立ち寄ってみました。このお店を切り盛りする鈴木シェフお勧めのおまかせ料理をお願いし、お腹が空いていると伝えて一番人気のピザも1枚お願いしました。

 ここに来る前にちょっとした面談をこなしてきたので、疲れていたこともあり生ビールを一杯注文し、最初に出していただいたのは、季節の鮮魚カルパッチョ(900円)です。今回は新鮮な鯛とマスの卵が大変風味のよい塩とオリーブオイルで和えられており、塩加減が鯛の優しい甘味を絶妙に引き出していて、思わず「美味しい。」と言ってしまいました。ビールではなく白ワインを注文すれば良かったかも。このお皿が素敵ですよね。美しい地中海とまぶしい太陽が目に浮かぶようです。

写真2  季節の鮮魚カルパッチョ(900円)

続いてシェフに出していただいたのは、ブッラータのカプレーゼ(1600円)です。これ、ちょっと値段はしますが、私の感想は「まさにケーキ」。甘い香りのするフルーツトマトを綺麗にお皿に沢山並べて、その上にモッツァレラチーズがずーんと乗っているのですが、このモッツァレラチーズがタダモノではありません。生クリームを練りこんであるのです。またフルーツトマトは糖度が高く、香りも味もイチゴのようです。そこに生クリームが練りこんであるモッツァレラチーズが合わさって、まるでショートケーキを食べているような感覚を覚えます。トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼっていうと、イタリアンレストランや居酒屋でもお馴染みですが、ラ ドンナさんのこのブッラータのカプレーゼは「別格」です。

写真3 ブッラータのカプレーゼ(1600円)

次にシェフに出していただいたのは、このお店で一番人気のピザ、トリュフ風味ピッツア ビスマルク(1350円)です。これに今回は追加で黒トリュフを乗せていただきました。追加でイタリア産赤ワインをグラスで注文。

写真4 トリュフ風味ピッツア ビスマルク(1350円)+黒トリュフ(追加)

これ、半熟卵焼きがピザの上に乗っていて、それを潰してピザの上に広げて食べるんですが、トリュフの香りと相まってとても美味しかったです。ピザ生地や、この周囲の焦げた感じ、食べながら、私は大昔にイタリア・ナポリに出張で訪れた際に地元で食べたピザを思い出していました。後で知ったのですが、鈴木シェフは、イタリアのナポリピッツア職人協会認定のピッツァイオーロ(ピザ職人)でいらっしゃるのです。なるほど納得。一枚は結構大きいので、もうお腹一杯になりましたよ。大満足の一品でした。

デザートには、イタリアン・アイスクリームとケーキ、ブラックコーヒーをいただきました。

写真4 デザートのイタリアンケーキとアイスクリーム

店内には、イタリアのFMラジオ局の番組が常時流れており、イタリアの雰囲気があります。また鈴木シェフの奥様はワインソムリエでもあり、イタリア産ワイン等丁寧に紹介して下さいます。

今回は私一人で行きましたが、そうですね、3-4名で行ってワインを飲みながら、シェアしながら食べるのが一番いいかもしれません。とてもアットホームで温かい感じのするお店です。皆さんの大手町駅に来た時はこの高架下にあるこの隠れ家的&本格的ピッツェリアのお店ラ ドンナに是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか? 美味しいですよ!

写真5 ラ ドンナの行き方(地下鉄大手町駅B6出口からJR神田駅方向徒歩約3分)



Sunday, December 15, 2019

A candidate place for TP-DXpedition

  Since the middle of last month, I 've been quite busy with my current job. I couldn't update my blog at all.
  I have been checking a good place for TPDXpedtion near Tokyo. At last, I found it! A 20m-40m-D-Kaz antenna or SAL-antenna could be set up here.
  I am still not sure that this place is electric noisy or not but it is worth to try to visit here.  There is New York on the direction of the diagonal line of this place.
  I want to visit here next February or Spring with my friends

Fig.1 A candidate place for TPDXpedtion



Wednesday, November 20, 2019

在日ロシア大使館から電子ビザ取得に対する注意喚起が出ています

 Facebookの在日ロシア大使館ページにおいて、同大使館から電子ビザ取得に関する注意喚起メッセージが出ていましたので、ここに引用掲載しておきます。
Facebookページへのリンクはここをクリック

 電子ビザの取得はロシア外務省の特別サイトevisa.kdmid.ruにおいてのみ発行手続きが可能ですが、どうやら、怪しげな旅行業者等が、電子ビザの申請・取得をかなり高い手数料で請け負っている様子です。この怪しげな旅行業者が行った電子ビザ申請・取得における申請手続きの不備によってロシアへの入国が許可されなかったとしても、代理で電子ビザ申請手続きを行う仲介業者は何ら保障されない。とあります。

※2019年11月現在、日本からロシア極東地域(詳細はここをクリック)に限って電子ビザの発行を認めています。なお、2021年からは、ロシア国内全エリアに対して電子ビザが発行されるという報道があります。詳しくはここをクリック

在日ロシア大使館は、「電子ビザは仲介業者ではなく外国人個人による申請に基づき発行されることを最後に述べておきたい。ロシア旅行が快適なものになるかどうかは、申請内容の正確さにその多くがかかっているのである。」と述べています。

至極当たり前のことだとは思いますね。

 Facebookページが参照できない人のために、ここにFacebookのページの画面キャプチャーを掲載しておきます。キャプチャーした画面は何の改変もされていないことをここに記載しておきます。


The Embassy of the Russian Federation to JapanのFacebookページから引用

The Embassy of the Russian Federation to JapanのFacebookページから引用

Thursday, November 14, 2019

ロシアから超小型SDRラジオ(0.1MHz~1000MHz対応)が販売

 ロシアのアマチュア無線家達が、小型SDRラジオ (МАЛАХИТ DSP портативный SDR радиоприемник)の販売を開始したようです。まずはこの動画を見てください。




 このSDR受信機のスペックは

  • 受信周波数:0.1MHzから1000MHz
  • 表示帯域幅は160kHz
  • AM WFM NFM SSB(LSB/USB)復調
  • リチウムイオン電池駆動
  • 消費電流は最大300mA
  • 制御プログラム、回路図は公開されています。(下リンクを参照)
とのことです。完成品は12500ルーブル(約21000円)で、裸の基板だけだと1100ルーブル(約1860円)。FM放送の占有周波数帯域幅は200kHzなので、帯域幅はこの倍は欲しいところ。中波の受信性能は良くわかっていません。

このSDRラジオのフォーラム(ここをクリック)によると、コンポーネントキットも販売されるようで、これはもしかすると、基板は完成品で、それをケースに組み込んで、ボリューム等の多少のはんだ付けで完成させるものなのかなと想像しています。

ウルトラライト受信機の候補にはなってくるのではないでしょうか? 今年のTDXC忘年会のネタにしたくなり、製作者に現在コンタクト中です。

こちらは、屋外でのテスト受信の風景。FM放送波のスペクトルは表示帯域幅不足で全部は見えていません。ツマミは手作り感がありますね。


また何かわかりましたらブログで紹介していきたいと思っています。
МАЛАХИТは英語でMalachite (マラカイト)であり、孔雀石というパワーストーンを
意味しているようです。なかなかロシアらしい渋いネーミングですね。